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どうも暑いと思ったら…
Sep.05.2008 17:58
by sky
今日も35度の猛暑日で三日連続です…6日、息子の中学校では体育祭の練習が行われていましたが、
気温の上昇で昼から中止となり帰宅したそうです。
三次の中学校ではそのまま練習を行い、30名が熱中症で病院行きとなりました。
今年から二学期制となった影響で、各中学校の体育祭は9/8になったんだそうです。
これでは何のために10月に体育の日があるのか分かりませんが、
この猛暑の中で体育祭を決行し熱中症の生徒が出れば、
中学校の責任を問われても仕方のないことだと思います。
6日、息子の中学校では11時の段階で校庭の温度が40度を超えたため、
校長権限で昼からの休校を決めたそうです。
三次の中学校ではこれをしなかったために、生徒が熱中症を起こしてしまいました。
学校の危機管理能力の差が出たと言えますが、
こんな事がマニュアル化されていれば、校長先生の差にはならなかった事だし、
受験を考えて9/8の体育祭を決めなければ起こりえなかった事なんです。
関東以北では台風9号が暴れ回っています。
明日から東京なので私としてはホッとしていますがね…(-.-)
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怪奇!消えた800万
Sep.04.2008 06:35
by sky
鴨下一郎環境相(衆院東京13区)の政治資金管理団体が、平成10年から17年の政治資金収支報告書に鴨下氏から8年に1000万円借りたと記載しながら、8年当時の報告書には借入金を200万円と記載していたことが5日、分かった。鴨下氏は同日午後、「ミスを犯し、国民の皆さまに申し訳ない。訂正する」と謝罪し、「引き続き仕事をしたい」と辞任を否定した。報告書の借入金残高は9年が1200万円、10年が1500万円になるはずだが、
9年が1000万円、10年が2300万円と誤記されたという。
これは変だぞ!
通常、会社では貸借対照表などで管理しているはずで、
必ず前年度の数字を引き出し増減を書き加えて、次年度の報告書を作成する。
鴨ちゃんの会計責任者はそれをせずに、丼勘定だったのか???
2300万を誤記でしたから1500万に訂正しますでは済まないよ~。
経理の仕組みはどこかで800万減れば、必ずどこかで800万増えていないと辻褄が合わない。
じゃあ800万は何処に消えたのか?
裏金かぁ?
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週末は「いとこ会」
Sep.03.2008 07:31
by sky
父は農家の出身で5人兄弟の長男。長男・次男・長女・次女・三女の順番だ。
6月に従弟の結婚式があったが、全ての従兄弟が集まることが出来なかった。
東京に住む私の長兄は、定年が見えてきて自分のルーツに興味を持ち始め、
従兄弟会を開きなさいという「ご命令」を下され、週末大集合することになった。
父は長男であったが、次男に家督を譲り広島に出て教職に付き、その後印刷会社の社長となった。
折しも、その父が亡くなって30年を迎え、その実家に大集合することになったのだ。
最初は気が進まなかったが、12人全員集合と聞いて楽しみになってきた。
12人の内実家周辺が2名・広島が9名、東京・松山・尾道が各一名で、
夫婦や子連れで参加する者もいて20数人の大宴会となる。
私は小学生の頃、夏休みは殆ど実家で過ごし昆虫採集や溜め池での水遊びに勤しんだ。
ご近所の同じ年回りの連中も参加するそうで、実家はてんてこ舞いだろうな…
叔母は久しぶりの大宴会に興味津々、得意な料理を振る舞うといって、大張り切りだそうだ。
ただ、「まさか、次は広島で…。なんて事にはならないでしょうね!」と嫁が釘を刺す。
酔っぱらって変なことを受けて帰らないように注意しよう!
ああ、クワバラ、クワバラ(--;)
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や~っと涼しくなってきました。
Sep.02.2008 08:31
by sky
会社では更年期障害の女性が、うまく体温調整が出来ないようで、適温であっても急に汗が噴き出し、室内は冷蔵庫のように寒かった~。
暑くて脱がれても困るし、寒ければ着れば良いのだから、
事務所はこの女性の感じるままの温度調整となった。
おかげで、私を含め長袖派が殆どとなり、
今年の夏は半袖を着ることがなかったんです。
電気代の心配もさることながら、
確実に進んでいく温暖化…
出来ることからするしかないけど、飲みに行かないのが一番だろうな~
飲むと暑くなるし、タバコも吸い大きな声で喋りまくる。
でも、
飲みにも行かずに
毎日
どうやって
過ごすんだろう~(*_*)
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乱の始まり?
Sep.01.2008 10:18
by sky
昨夜は高校時代の同級生四人と飲んだ。島根から来た友人と参院選の結果で盛り上がった。
島根の建設会社で父は社長、本人は専務で社員は十数名、ずっと自民党を応援してきたそうだ。
社長と話し合い、今回の選挙では面従腹背。
自民から選挙のお願いに来たが、一切動かないことに決め、
社員に投票をお願いすることも止めたそうだ。
理由は公共事業の減少で、この十年間で7割少なくなったそうだ。
資金繰りに困った企業が入札で信じられないような価格を入れる。
少ないパイばかりか、価格の低下で10人以上の社員を整理したらしい。
彼は言う、
「昔は天の声で事業が決まり、天の声で価格と落札業者が決まる。
安定した仕事と収入が好況をもたらし、
選挙に協力すれば仕事が増えるから、また協力する。
こうして竹下・青木王国が作られ、会社は発展していった。
topは何もしなくてよかった。地盤を固めることが過当競争を防ぐことだから…」と
自民党の得票数が7割を越えるという彼の住んでいる地域も、
今回の選挙では半々だった。
では、亀井亜紀子議員と景山俊太郎元議員は何時逆転していったのか?
「年々減っていく公共事業、それに年金までも減らされた日には、応援なんてやってられない!」
と語気を強めた。
「仕事も金も落とさんのじゃったら、人と政策で決めるしか無い。
自民は信用出来ん。」
と思ったそうだ。
「心易い同業者に聞いてもほとんど同じ考えのようだった。
昔からの付き合いがあるので、面従腹背。
始まった時から負けるだろうと思っていた。」
と振り返る…
そして、
「これからすぐにでも衆院選挙すりゃええ。また、面白いことになるど~」
と笑った。
業者と先生のもたれ合いで作られていった自民王国。
金の切れ目が縁の切れ目、本当の「乱」は始まったばかりなのです。
お~、怖っ!
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